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授乳ケープを買ってよかった3つのこと。手作りと比べたメリットは?

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赤ちゃんを連れてのお出かけの際に活躍するのが授乳ケープ。

でも、ただの布にお金を払うのも・・・。
市販のものを買ったほうがいいの?それとも手作りでも大丈夫?値段ぶん使いきれるかな?
と、買うにはちょっと躊躇する場面もあります。

ここでは、授乳ケープを使ってよかった3つのことと、市販品のメリット(あるいは、手作りする場合のコツ)を紹介いたします。

ベンチやカフェ、レストランなど、授乳室がなくても授乳ができる

これは言うまでもなく、授乳ケープを買うための目的であり、メリットです。

赤ちゃん連れで外出をするとき、授乳室を探すのに一苦労した経験は、誰でもあると思います。特に、車を持たない都心部であればなおさらです。

授乳ケープがあれば、ちょっとしたベンチやデパートなどの休憩ゾーン、カフェやレストランでも授乳をすることができます。

「包まれる感じ」が意外と使い心地がよい

実際に使って見て感じたのが、安心して授乳できるということです。
赤ちゃんにとっても、適度な目隠しになるため、安心して授乳に集中することができます。

ただ、周りの目が気になりますよね。
私も買うまでは、「授乳ケープを使っても、周りから見たら感じが悪いのではないか・・失礼にならないか・・」と不安でした。

でも、実際に授乳ケープを使ってみると、思ったよりもずっとゆったりと包まれている感じがあり、周りからも授乳している姿は見えませんでした。

さらに、ちょっとオシャレなデザインを選べば、「いかにも授乳してます」という大げさな見た目にならずに使うことができます。
オススメは、透けないけれど通気性の良い、ショールのような質感の素材を選ぶことです。

オムツ変え台など、衛生面が気になる場所での敷物になる

外出時に気になるのが、オムツ変え台やちょっと寝転ばせるスペース(カフェのソファなど)で、ばい菌がつかないか?ウィルス性の病気が移らないか?ということです。

特に、インフルエンザが流行る冬の時期や、乳幼児に多いノロウィルス、ロタウィルス対策が心配です。

授乳ケープを敷物にすれば、そういった衛生面が気になる場所でも安心して使えます。

表と裏があるので、表を下にして敷けば、授乳ケープとして使う際に赤ちゃん側に当たらないで済みます。

こういった場合、よくあるのはバスタオルを持参することだと思いますが、バスタオルでは荷物になり、かさばって大変です。
薄手の授乳ケープであれば、コンパクトに持ち運びしやすく設計されているものが多いため、荷物になりません。

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ちょっとしたおくるみに使える

赤ちゃんが寝てしまった時などのかけもの、おくるみとしても使えます。
もちろん、薄手のものを選んだ場合は、暖かさはありませんが・・・急に寝てしまったときなど、安心感を与えるアイテムとしても使えます。

何か握りしめてると、落ち着くという赤ちゃんが多いですからね。

うちの赤ちゃんも、眠くなると何かを握りしめたがります。

市販品のこんなところが良かった

さて、ここまで説明してきたことは、もちろん市販品でなくとも手作りでもできることばかりです。

ただ、市販品で良かった(手作りだと作りづらい)という点をいくつかご紹介します。

ちなみに、私が購入したのは、Sweet Mommyの授乳ケープです。

コンパクトにたためる

Goonのパンツサイズオムツ(M)と並べた画像がこちら。
専用の袋に入れることができてカバンにも収まります。柔らかいので潰しても大丈夫。

きちんと畳まなくとも、ぐるぐるっとするだけで入るので、手間もかかりません。
(写真のは折りたたんでいますが)

デザインがオシャレ

気に入ったのが、なんといってもデザインがオシャレであるということ。

白いレースがついていてひらひらしており、授乳ケープという存在感を感じさせません。
大きなエプロンに、首から下げる紐と留め具がついている形状で、首からかぶって使います。

襟ぐりのところには補強素材(ソフトワイヤー)が入っていて、襟元がぐしゃぐしゃーっとならずにすむように設計されている点も、オシャレさがあります。

ふんわりとした使い心地です。

生地が薄手で通気性が良い

生地が軽く、さらっとしています。
それでいて適度にしんなりしているので、浮き上がってめくれるということもなく、擦れて静電気が起こることもありません。

私が買ったデザインはポリエステルが主な素材ですが、コットン100%のデザインもあるので、気になる方はそちらがオススメです。

襟ぐりに補強素材が入っていて、赤ちゃんの顔を見ながら授乳できる

上から覗き込んだ様子。

赤ちゃんと目が合います。
今は授乳していないので、周りの布が気になるようで手をバタバタしていましたが、授乳しているときはそちらに集中しているため、布がかぶっていてもあまり気にならない様子でした。

むしろ外での授乳時は目隠しになるので、安心しているようです。

授乳ケープをわざわざ購入する場合、値段は安いとはいえませんが、これだけの使い勝手の良さであれば買って良かったと言えます。

手作りの際は、布地に気をつけて。

裁縫が得意なママさんは、自分で作るという方も多いでしょう。
上記で紹介したような点が市販品の良かったところかなと思うので、手作りの際も布地に気をつけると同じようなメリットが得られると思います。

私も、手作りもいいな〜と憧れていたんですけど、なかなかいい布質が・・・。

冬場と夏場で使い分けるのもいいですね。
私は夏場に蒸れないことを第一に考えて購入したので、このアイテムにしました。

「授乳ケープがあるから、どこで赤ちゃんが泣いても大丈夫」という安心感は、外出時には心強いものです。
ママの心にもゆとりができます。

ぜひ、良い授乳ケープで赤ちゃんとの快適なお出かけを楽しんでください。

授乳ケープを買ってよかった3つのこと。手作りと比べたメリットは?
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