ミルサーを使った離乳食の作り方。10倍粥やダシ、野菜ペーストがすぐできる

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ミルサーを使うと、離乳食が簡単に作れます。

特に10倍粥、野菜ペーストに強く、野菜ペーストなどに混ぜ込む出汁も粉末にできるので、これ1つであっというまに一通りの離乳食をパパっと作ることができます。
うちでは、コーヒーミルも愛用していたので、共有にすれば場所もとらず経済的なため、ミルサーを購入しました。

赤ちゃんがいると、寝てる時の音に困ると思います。音で起きてしまうのでミキサーやブレンダーでの離乳食が作れない・・・と悩んでいたのですが、サイレントミルサーは音が静かと聞いて、早速使ってみました。
隣の部屋で寝ている赤ちゃんも、起きないことが多いです。(眠りが浅いと起きることもある)

このページでは、ミルサーを使った離乳食作りについて、ミルをかけているときの音の動画とともに紹介していきます。

コーヒーミルについての記事はこちら。


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イワタニのサイレントミルサー

ミルサーとは、固形のものを砕いて粉末にすることを得意とするミキサーです。
コーヒーミルの「ミル」と「ミキサー」の混ざった名前ですね。
ミルのカップが耐熱ガラスになっていて、サイズも小さいものから大きいものまであり、スムージーなどのドリンクも作ることができます。

そのままレンジにかけられるので、ちょっとした調理にも使えます。

サイズも小さく、キッチンテーブルの隅っこに置いておけます。

イワタニ・サイレントミルサー

土台(右)と、蓋(左)と、カッター付きのガラスケース(下)です。

小さいガラスケースは、コーヒー豆を挽いたり、出汁を粉末にしたり、少量のペーストを作る時に使います。
カッターは鋭くはないので、手を切ったりはしません。

カップ(大)とカップ(小)。大きい方はジュースやスムージーが作れます。

サイレントミルサーは音が静か!(比較的)

これを買った一番のポイントが、音が静からしい・・ということです。

説明するより動画で見てもらった方が早いので、こちらを。

どうでしょうか?

私は最初、「思ったよりうるさいな・・・」と思いました。
しかし、高音や低音のキンキンする音がしないため、使って見たら隣の部屋で寝ている赤ちゃんが起きないではありませんか!

これは感動しました。
もちろん、眠り浅ければ起きると思いますけど・・いまのところ、勝率は9割くらいです(笑)

ミルサーを使った離乳食・10倍粥の作り方

ミルサーがあると、つぶしや裏ごしといった作業が必要ありません。
私の場合、考えただけで面倒だったので最初からミルサーを使っていて、裏ごしはやったことありませんが・・・。

大さじ1のごはん(炊いたやつ)と、50ccのお水を入れます。

ミルサーにかけます。20秒〜30秒くらいでしょうか。

20秒だとこのくらい。もう少しすると、もっと細かくなります。

ただ、ペーストにするにはこれだけでなく、加熱するという過程があります。

加熱は、電子レンジでチン。

600Wで30秒、蓋やラップをしないで、レンジにかけてください。
ラップをしたら、吹きこぼれて大変なことになりましたので・・・。

出来上がりがこちら。これは、30秒ミルサーにかけたものです。

結構いいかんじにトロッと感がでています。

最初はお鍋で加熱してみたのですが、噴きこぼれるわ、水分はなくなるわで、全然うまくできなくて・・。

全部レンジでやったほうが、片付けも楽(カップ1つ洗えばいい)でよかったです。


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洗い方は?洗剤と水を入れて、そのままミルサーにかけるだけ。

こういう調理家電、洗うのが面倒なんでしょ?前にジューサー洗うの超めんどかったし・・と思っていたのですが、

洗剤と水をいれてがーーっとかけて、すすげば大抵落ちます。

すごい楽でした。びっくり。

ミルサーを使った出汁の作り方

他にも、離乳食にまぜる出汁や味噌汁や煮物につかう出汁を、これで砕いて、タッパーにいれて常備しています。

愛用してるのは、複数のおさかながミックスされたこれ。
これをミルサーで砕きます。

中身はこんなかんじ。

ミルサーで砕いた後。
もっとサラサラにもできますが、うちはこのくらいで。

タッパーにいれて、冷蔵庫で保管しています。
味噌汁にそのままいれます。全部食べちゃうので、栄養もとれます。

なお、青魚系もはいっているので、写真の出汁は離乳食後期からにしてくださいね。
鰹節ならもう少し早くから出汁に使えるそうです。

離乳食の野菜ペースト。さっきの出汁も使おう

先ほどつくった出汁は、そのまま離乳食にも入れています。
ほうれん草のペーストを作りましょう。

ほうれん草を茹でて、葉先のほう(半分くらい)をしばらく水にさらします。
そして、水を切らずにそのままIN。

ほうれん草の水気絞るの、面倒ですよね。ミルサーでペーストを作るには、ある程度の水分があったほうがよいので、水につけた後のそのままでオッケーです。
多少の水分がないと、容器にはりついてうまくMIXされないので。

先ほどの出汁粉末も、少しいれて旨味をだします。

このままミルサーにがーっとかけます。

ほうれん草のペーストができました。

こちらは既に茹でてあるので、レンジはかけずにこのまま出来上がり。
製氷ケースに一口ずついれて、冷凍保存もできます。

同様に、野菜スープを作ったときの茹でた野菜をペーストにしたり、色々使えます。

スムージーやバナナジュースなども作れる

サイレントミルサーには、ミニレシピ本がついていて、そこにスムージーやドリンク類を作る方法が載っています。

基本は、果物、水分(水や牛乳)、砂糖などの調味料(好みで)、氷2かけらくらいを入れて、ミルサーにかけるだけ。

カップ(大)を使って、そのまま飲んで洗うだけなので洗い物も出ません。

私は普通のバナナミルクジュースや、バナナチョコドリンクを作っていました。
(ブラックサンダーをちぎって入れると美味しい)

買ってすぐはハマって、色々作ってましたね。
今は冬なので、スムージーは寒くてお休みしてますけど・・・

夫がコーヒー豆を挽くのにも使っています。
コーヒーミルとしてもかなり優秀で、それはまた別の記事を書く予定。

ただ、離乳食とカッターを共有すると匂いがついてしまうので、そこは追加で購入しました。

楽な離乳食ライフができますように。

ミルサーを使った離乳食の作り方。10倍粥やダシ、野菜ペーストがすぐできる
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