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AppleWatchでできることとは?主婦やFXトレーダーに向いている理由

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子供の頃SFや特撮映画でみたような「腕につけるとなんでもできちゃう時計」、AppleWatch。

夫が発売してすぐ買ってきて、飽きて放ってあったAppleWatchを、主婦が奪って使い倒して見ました。

その結果、子育て中の主婦(特に、子供が小さい、新生児の頃)およびFX・株トレーダーには非常に便利なことがわかりましたのでレビューします。
あなたのおうちにも、眠っていたら発掘して見てください。

なお、うちにあるのは初代型ですが、使用用途の紹介としては最新型でも適応できると思います。

Apple信者の他の記事はこちら。

AppleWatch(アップルウォッチ)とは

AppleWatchとは、AppleがSF世界を実現するために発売した、腕装着型パソコンです。ウェアラブルPCってやつですね。

発売後には話題をあつめ、Apple大好き夫が即買いに走ったはいいのですが、いまいち使い道が見つからずに、かわいそうに電源も切れておうちに放ってありました。

おもちゃとしては優秀で、買ってきてすぐはあれこれいじって遊べます。
ここでは、どんな人がどんな使い方をすると便利かを、主婦兼トレーダー(初心者儲けなし)の私がご紹介します。

しばらく標準的な機能の話がつづくので、ライフスタイル的な使い方を見たい方は「小さい子がいるとスマホなんか見れない」まで飛んでください。

また、ウリの一つである「ワークアウト」や「心拍センサー」では、歩数カウントや呼吸や心拍数などの計測、アラーム機能が使えますが、私はこれは使っていないので紹介からは省いています。

iPhoneの子機として動く

基本的なコンセプトは、「iPhoneの子機」であることです。iPhoneと同様のアプリを入れることができ、通話やメッセージやアプリからの通知情報などをすべて時計側に流す。とい使い方になります。

iPhoneを持てない状況や机の上においたまま、カバンの中にいれたままでも情報を確認したり、簡単な機能であれば時計から使ったりすることができます。

逆に、Apple WatchからiPhoneへのアクセスもできます。
「あれーiPhoneどこいったー」という場合に音をならして場所を知らせたり、iPhoneからミュージックを流したりすることができます。

Apple Watchの待ち受け画面で確認できる情報

時計であるからには、時刻が表示されている待ち受け画面。

待ち受け画面は色々なデザインを選ぶことができ、さらに表示する項目をいろんなものから選んでカスタマイズできるようになっています。

普通の時計っぽい画面

時計は文字盤が表示されていた方が直感的にわかりやすい、という人向け。
四隅には、お好みの情報を表示できます。
気温、日付、バッテリー、ニューヨーク時間を表示しています。

天体情報画面(アストロノミー)

次に、ちょっと面白いアストロノミーという天体情報をベースにした画面です。

地球儀にあたる光は、その時刻のリアルな地球を模したものです。今は正午すぎなので、日本に真正面から太陽の光が当たっています。
冬なので北半球が陰で隠れていますね。
右のつまみ(竜頭)をまわすと、時間が過去に戻って地球儀や月齢もぐるぐるまわります。
(タイムトラベルという機能で、天気予報などのアプリでも使えます。)

左下には今の月齢(月への太陽光の当たり方)、右下には太陽系の内惑星(水星と金星)の現在位置も表示されています。
この話をしていると1記事終わりそうなので、次。

Apple Watchカスタマイズ例:一般人向け

モジュラー画面をカスタマイズしています。

時計、メッセージ、天気予報(天気と現在の気温、最低最高気温)、ミュージック、ヤフオクのアプリ(入札中とかいてあるところ)、電話、のアイコンが並んでいます。
なお、ミュージックはiPhone上で鳴るので注意してください。
(最初知らずに押したら、寝ている赤ちゃんの真横にあったiPhoneが鳴って起きた・・・)

各モジュールは、好きなものに入れ替えることができます。
基本的にはiPhoneに入っている標準アプリ+対応している個別アプリのもので、標準だとリマインダーやスケジュールなど。この辺はビジネスマン向けですね。

2016年12月からはポケモンGoのApple Watchアプリも出ていて、その辺にいるモンスター情報などが出てくるようです。
発売後の熱狂的ブームを起こしている時に出ていれば良かったのに・・・(笑)

Apple Watchカスタマイズ例:株やFXトレーダー向け

次に、株やFXトレーダー向けの画面の例。

カレンダー表示、時計、株価情報(iPhoneの株価アプリで表示しているもの)、メッセージ、ロンドン時間、ニューヨーク時間(世界時計アプリ)。

これは標準的なメニューから選んだものですが、自分でインストールしたアプリの情報も、対応しているものなら表示されます。
iPhone標準の株価画面では、登録している株のレートや、外貨レートも表示できるので、よく使うものを表示しておくと良いです。

FXアプリの情報も、対応しているものなら表示されると思います。
なお、アプリとして対応しているものと、その中でもモジュールに対応しているものは別なのでご注意。楽天証券はアプリ対応はしてますが、モジュールにはでてきませんでした。

外為どっとコム、SBI証券、IG証券あたりもApple Watchアプリに対応しているようです。



フォトアルバムの待ち受け画面

定番、赤ちゃん待ち受け画面。フォトアルバムにしていると、写真が毎回変わるので飽きません。


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メニュー画面には丸いアイコンがずらっと。

こちらはメニュー画面。インストールしているアプリが並んでいます。
つまみを回して拡大縮小もできるので、小さくて見づらいということはありません。

Apple Watchおすすめのアプリと使い方

小さい子がいるとスマホなんか見れない

ライフスタイル的な使い方として、Apple Watchあってよかった!と思った理由について。
(ある意味、この記事の本題です)

赤ちゃんが生まれて思ったのは、電話も取れないしラインも見れないし、そもそも下ろしたら泣くのでスマホが持てない。ということです。
新生児だと特にあってよかったなと感じましたが、育ってきてからも「ママがスマホばっかりみてる!遊んでくれない!」「スマホ貸してえええ(ギャン泣き)」という場合も便利だと思います。

おすすめアプリ!赤ちゃんを抱いたままでOK。

赤ちゃんを抱っこしたまま全く下ろせない時期に、特にありがたかった機能。

  • 電話をする(着信を受けて話す)
  • メール・メッセージを確認する
  • LINEを確認する
  • 株価を見る
  • クックパッドでレシピの確認
  • 料理するときのキッチンタイマー(Siriで手を使わずにセット)

電話は、iPhone側が電話を受信すると、同時にApple Watchも鳴り始めます。
受け取ると、Apple Watchに向かって話せばOK。これで、赤ちゃん抱いたままでも通話できます。

メッセージやLINEはご想像のとおり、メッセージの内容を確認できます。
赤ちゃんのお世話が大変で、iPhoneが持てなくて気づかなかった、ということもなくなります。

また、時計のデザイン自体に角がなく、バンドも突起がないので、赤ちゃんの頭を抱いている側の腕につけていても、怪我をさせる心配はありません。(大事)

クックパッドとタイマーについては以下でご紹介します。

クックパッド

特に神だ!!と思ったのが料理関係。

料理をしているとスマホなんかみれません。スマホが汚れるし、濡れるし、湯気でくもるし壊れるかもしれませんからね。
でも、レシピを見るために、料理しながら頻繁にiPhoneを見ていました。

クックパッドアプリは、Apple Watch上にレシピの材料や手順を、一工程ずつ(重要)表示してくれます。

これがあれば、一つずつ確認して進んでいけます。
さらに、ストップウォッチによるタイマー起動。これが一番助かった。

例えば、「10分煮込みます」という文章があると、「10分」のところを押すと、10分タイマーが起動してくれる。

ストップウォッチ(タイマー)とSiri

また、ストップウォッチ(タイマー)は自分で好きな時にも起動できます。

Hey,Siri 10分タイマー

って言うだけです。簡単です。

これでキッチンタイマーいらなくなりました。
キッチンタイマーだと、結構な音でピッピピッピなって赤ちゃん起きますからね・・・。
Apple Watchなら腕にくっついているので、止めに行く必要もありません。

いかがでしょうか。
Apple Watchを使い始めて、生活がいきなり近未来的になりました。

主婦が時計に話しながら料理する時代、すごいですね。
私のは第一世代ですが、第二世代のApple Watchなら、Apple Payで交通機関乗れるらしいです。
東京にいたら使ってみたかったな。

AppleWatchでできることとは?主婦やFXトレーダーに向いている理由
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