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ロイズのポテトチップチョコレート:北海道のお土産レビュー

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北海道のチョコレートメーカー、ロイズ(ROYCE’)。
その中でも北海道らしい商品が、じゃがいもとチョコレートを組み合わせた、ポテトチップチョコレート。
チョコレートの甘さと、ポテトチップの塩気、そしてサクサク感が混ざり合った、クセになる味です。

ロイズのベーカリーについてはこちら。

ロイズのベーカリーのパンはチョコたっぷりで美味しい
北海道で有名なお菓子メーカーの一つに、チョコレートのロイズ(ROYCE')があります。お土産コーナーには必ずと言っていいほど置いてあるもので...

ロイズのポテトチップチョコレート

北海道のお土産レビュー・評価
商品名  ポテトチップチョコレート
味・シリーズ [オリジナル][マイルドビター][フロマージュブラン][キャラメル]etc…
製造メーカー  ロイズ(ROYCE’)
価格 ¥778 (税込)
内容量 190g
美味しさ ★★★★★
北海道らしさ ★★★★★
日持ち ★★★★☆
1ヶ月(製造日から)
取り分け
やすさ
★★☆☆☆
個別にお皿がいる
概要  サクサクのポテトチップに濃厚なミルクチョコレートを組み合わせた、甘しょっぱいお菓子。

北海道のイメージのじゃがいもを使った、お土産向きの商品。

ロイズの中でも代表的な商品として根強い人気の、ポテトチップチョコレート。

北海道のイメージにぴったりのジャガイモと、ロイズの主力であるミルクチョコレートを組み合わせたお菓子です。

なお、通常のポテトチップチョコレートには、じゃがいもの産地は記載されていません。
(北海道が産地であると明記してくれると嬉しいのですが・・。)

期間限定で発売される、新じゃがを使用した「ロイズポテトチップチョコレート・新じゃが」では、産地と収穫年度が明記されているようです。
(後述)

ただ、大袋に入っているので、取り分けには少し気を使います。

ポテトチップの塩味とチョコレートの甘さが合わさった独特な味

ポテトチップチョコレートのポテトチップは、波型カット、ざくざくの厚切りです。
そこに、ミルクチョコレートが片面に厚めにコーティングされています。

ポテチとチョコが合わさって、1枚が重い風味になっています。
(カロリーも当然重いです(笑))

甘しょっぱい味が好きな方には、クセになる一品だと思います。

ただ、そういった異なる味の組み合わせが好きではない方にとっては、「いまいち・・」という反応をもらってしまうので、少し注意が必要です。


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内容量と取り分けやすさは?

四角い箱に、大袋が1つ入っています。
個別包装ではないので、一度開けてしまうと、きちんと封をして冷蔵庫保管する必要があります。

量としては、この小皿の4〜5回分ある感じです。
シェアして取り分けるなら、3〜5人前といったところでしょうか。

かなり濃厚な味なので、お茶受けとしては少量でも十分にお茶が飲めます。
(私は、このくらいずつ大事に食べてました)

中には、美味しすぎて一気食いしてしまう人もいるようですが、カロリーも高いためオススメはできません(笑)

一人で食べるなら、せめて2回に分けるとよい量です。

どの味が美味しい?

公式ホームページをみると、今取り扱いのあるシリーズが載っていますが、だいたいオリジナル、ビターと、その時によってフロマージュがあったりキャラメルがあったりします。

あくまでも個人的な感想ですが、オリジナルがイチオシです。
そう甘くないので、ビターでなくともいける感じです。

ビターチョコが好きな方はビターでも。

それ以外は、かなり別モノになってしまうと思います。
(フロマージュは食べたことあるけど、覚えてないレベル・・・)

期間限定・ポテトチップチョコレート新じゃが

毎年、新じゃがの季節には、「ポテトチップチョコレート新じゃが」が発売されています。

こちらは、11月下旬締め切りの期間限定。
(時期は、その年度によるかもしれないので、詳しくは公式の告知を確認してくださいね。)

北海道・当別町のその年採れのジャガイモで作っているそうです。

通常のポテトチップチョコレートには、じゃがいもの産地までは記載されていないのですが、この「新じゃが」バージョンには、パッケージにはっきりと産地を記載しています。

その時期にあたれば、珍しい一品として買ってみると良いですね。

北海道のネタとしては、話題性のあるお菓子だと思います。

ロイズのポテトチップチョコレート:北海道のお土産レビュー
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