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今期はJ1!北海道コンサドーレ札幌の魅力とJ2サッカーの魅力

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今シーズン(2017)からJ1に昇格した北海道コンサドーレ札幌。

北海道には野球チーム・日本ハムファイターズと並んで、サッカーチームの北海道コンサドーレ札幌があります。
しかも、2016年シーズンはどちらもリーグ優勝という素晴らしい成績を残しました。
野球もサッカーも楽しい北海道。北海道ライフを楽しむなら、札幌ドームに是非観戦にいきたいところです。

私はサッカーが好きなので、このページでは北海道コンサドーレ札幌との出会いと魅力について、独断と偏見を交えて語りたいと思います。

ライトなサッカーファンの頃はJ1を見ていた

私が最初にコンサドーレの試合を見たのは2015年シーズンで、コンサドーレはJ2ステージで戦っていました。
その時は私は東京に住んでいて、FC東京のサポーターだったため、J1のサッカーしか見ていませんでした。FC東京の試合を見に、よく味スタ(味の素スタジアム)に通ったものです。
J2の試合は、恥ずかしながらまともに見たことがありませんでした。

全国のサッカーファンでも、地元のチームがJ2だという人以外は、そういうライトな人も多いのではないのでしょうか。

そのときは、にわかサッカーファンとして、「J1の方が強いし、メジャーだから面白いでしょ?」と思っていたのです。ほんと単純です。

しかし、それから徐々にコンサドーレの試合を見ていくにつれて、J2にはJ2の面白さがあるなと思うようになりました。

みんなJ1へ行きたい。J2サッカーの面白さ

J2の試合で最初に感じたのは、選手やサポーターの温度感というか、必死さ。
そこそこ強いチームは、これはもうなにがなんでもJ1へ行きたい。順位を上げるために選手もサポーターも必死です。
逆に、弱いチームはJ3に転がり落ちたくないのでこれも必死。

J1でも降格間際のチームの試合は、少しでもライバルを蹴り落とそうと言うそぶりが見えて熱いのですが、J2だと昇格争いも降格争いもあるので全体的に「一生懸命」な試合が多いのです。

また、J2内でのチームの実力格差が大きいなと感じました。強いチームと弱いチームの力の差が、J1よりも大きい気がします。
さらに、上位のチームと下位のチームのサポーターの温度差も大きい。

昇格争いをするようなチームは、ゴール裏はかなりの盛り上がりで、観客数もJ1のように満員御礼とまではいきませんが5桁は入っていることも多いです。
しかし下位のチームほど、サポーターの温度感どころか、観客席がガラガラだったりするのです・・。
試合も、負けなければOKというノリだったり、一方的にボコボコにされる試合だったり。これは下位チームでも応援したくなります。

そんな調子で、上位チームと下位チームの格差が激しいなと感じました。そのハングリー精神みたいなものも、J2の面白さだったりするんですけどね。

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北海道民に愛されるコンサドーレ札幌

J1とJ2を合わせて見ても、熱心なサポーターが多いと言われているコンサドーレ。
その理由は、北海道民は地元愛が強いからだと言われています。
サポーターの年齢層も幅広く、若い人だけでなく、長年コンサドーレサポをやってるおじさんおばさん世代、中にはじいちゃんばあちゃん世代も、熱心にドームに駆けつけているそうです。

私も元々は北海道民ではないのですが、そういう地元に愛されているチームは応援したくなりますね。サポーターと選手が一体になって頑張っていたり、ファン交流イベントの雰囲気が良かったりするんです。
(ツイッターなどで選手をフォローしてその情報を見ているだけで、まだ参加したことはありませんが・・)

札幌ドームの試合、つまりホームの試合では勝率が高いのもコンサドーレの特徴。2016シーズンも、ホームゲームでは最長10連勝をおさめました。最初の引き分けと途中一度の引き分けを入れれば、実に18連戦の負けなし。
サポーターが大きな力になっているとしか言えません。

さらに、コンサドーレはアウェイの試合でも、サポーター席がしっかりと埋まっていることも特徴です。これは、札幌からの遠征組みがある程度いることに加えて、各地に転勤などで出向いている北海道民が、応援のために駆けつけてるからだそう。

どうしても野球(日ハム)が目立つ北海道ですが、サッカーもこれだけ愛されているんですね。

コンサドーレのサッカーの魅力(超個人的な感想)

2015〜2016シーズンをみて、個人的な感想を。

最初にコンサドーレの試合を見た時は、あまりの乱暴さにびっくりしました。
ボール持ったコンサの選手に相手が突っ込んでくると、華麗なフェイントでかわす・・とかではなく、ぶっ飛ばしていることが多いのです。(偏見ではないと思います(笑))

えっ・・・ 激しいなあ。

というのが最初の感想でした。

ディフェンスもオフェンスもタックルが得意。
まさに「サッカーは格闘技」です。キャプテン翼で言えば日向小次郎のいる東邦みたいなチームだなと思いました。

あとから気づいたのですが、体格がいいので吹っ飛ばしてるように見えてしまうのかもしれません。

人気のストライカー・都倉賢選手のツイッターを見たら、まずトップ画像がムキムキの裸。試合で勝つと脱ぐ(そしてイエローカード)。身長は187cmあります。
ディフェンスの要の増川隆洋選手はさらにデカく身長191cmもあり、ぶつかってくる相手選手はたいてい逆に吹っ飛んでいます。テレビの解説はいつも「191cmの増川が〜」ばかり言っているほど。他の選手も全体的に大きいように思います。

この辺りの体格を生かして、

敵陣に突っ込んで揉み合いの末、
ゴールラインを割らせコーナーキックに持ち込む

ガタイのいい奴らでゴール前を固める
(DF(主に増川選手)まで上がってくる)

福森晃斗選手(など)の絶妙なコーナーキック

身長とパワーでゴリ押しのヘディングシュート

GOOOOOOL!!!!

こういうのを頻繁に見ました。
最初はびっくりしましたが、慣れてくると面白くなってきて、だんだん乱暴なサッカーを喜んで見るようになっていました(笑)。

これがJ1でどこまで通用するかが2017年の見どころですが・・・
彼らの良さを失わないように、変わらず頑張って欲しいところです。

2017年は札幌ドームへ行こう

J1に昇格したことで、J1の有名チームもみんな札幌を訪れることになります。
これで、北海道のサッカーが盛り上がればいいなと思っています。普段テレビでしか見てない人も、サッカー自体を見ない人も、見てくれるようになれば、札幌ドームに駆けつけてくれればいいなと。

今シーズンから新たにファミリーシート(家族でまとまった席をリーズナブルに取れるチケット)が追加され、家族でも見に行きやすくなりました。
チケットは2017年2月18日から一般発売されていますので、ぜひ取りに行きましょう。

私も2017年は、はるばる札幌まで見に行く予定です。
その時は、また記事を上げようと思います。

→上げました

札幌ドームに赤ちゃん連れでサッカー(コンサドーレ)見に行くときのポイントと体験談。
この記事は、赤ちゃん連れサッカー観戦の失敗談と、それを基にして、赤ちゃん連れのサッカー観戦のポイントを説明する記事です。 2017J1...

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