【亜久里】「戦闘車2」高級外車&国産車のガチバトルがたのしみ!【出撃】

1990年代のバラエティを知っているおっさん・おばさんなら、きっと懐かしく思える番組、ダウンタウンの浜ちゃん出演の「戦闘車シリーズ」(Amazonプライム配信)の第二弾が出ます。

鈴木亜久里がドライビングで出演すると聞いて、F1クラスタの私が、「戦闘車(1)」を初めてみてみた感想からレビューします。

高級外車&国産車がぶつかり合いのガチバトル「戦闘車」

「戦闘車」シリーズは、タイトル通りの、体&車を張ったバラエティ番組です。

Amazonプライムの独占配信ということで、地上波ではやれない、かなり尖った内容になってます。

公式では「自動車×バラエティ」というコンセプトで紹介されており、ただ芸人がアホをやるだけではない、車の馬力を見せつけるようなバトルが楽しめます。

戦闘車2(Amazonプライム)

↑リンクから紹介動画がみれます。内容は説明するより見たほうが早い(笑)

シーズン1では、スーパーGTで活躍した脇坂兄弟が出演していましたが、今回は「鈴木亜久里」「土屋圭市」らがドライビング出演するとのことで、ますます楽しみに。

とはいえ、「芸人がアホやるだけでは?」「車を壊してバカにしているのでは?」という賛否両論ありそうな内容だったので、実際にシーズン1を見ての感想をご紹介しましょう。

「戦闘車」をみてみた感想!賛否両論な内容だが貴重な番組

↑こちらは、シリーズ第一弾「戦闘車1」。

さて、「戦闘車」シリーズの初回作は、浜田雅功 vs 千葉ジュニアが指揮をとっての自動車バトルでした。

昭和ノリのバブリーなバラエティ

「戦闘車1」の出演は、クルマ好きの芸人や、SOPHIAの松岡充(懐かしい)、レーシングテクで世間を驚かせたアイドル南明奈(アッキーナ)、不祥事で地上波から消された極楽とんぼの山本など。

戦闘車2では、引き続きダウンタウンの浜ちゃんや、ナイナイの矢部、ヤンキー枠には哀川翔など。

1990年代を彷彿とさせる体を張った芸や、地上波で今やったら確実に叩かれるであろう「容赦無くぶっ壊す」系の内容満載になってます。

「本当の車でやんの?!壊れるよ?!」という指摘に対し、

勝俣「ウソのチンケな番組よりこっちのほうがいいでしょ?!」

と答える出演者。確かに昔はこういうの多かった。

出演者に「なんやそのブス!」って言ってしまえるあたりも、なんか昭和生まれには懐かしさを感じます(笑)

戦闘車に登場する車

で、実際の車はどうかというと・・・

【外車】

ボルボ V70、アルファロメオ アルファGT、メルセデス・ベンツ S320、メルセデス・ベンツ SLK230 コンプレッサー、BMW 330i、ジャガー XJ エグゼクティブ、アウディ オールロードクワトロ2.7t、リンカーン ナビゲーター、フォルクスワーゲン ビートル

王道メーカーを集めた感じがしますね。いずれも馬力があったり高級だったりと、ガチな車ばっかりです。

【国産車】

日産ローレル 2000SGX(なんと全国で30台しか残ってない!)、日産フェアレディZ、トヨタ セルシオ、日産スカイライン(なぜかヤン車仕様)、トヨタ センチュリー、トヨタ カローラ バン(よくいる営業車)、ホンダ クロスロード、日産フーガ

一部は出演者の自腹で、しかも騙されて連れてこられたやつです。

この辺のノリがほんと昭和ですね(2回目)

高級外車&国産車を廃車にしてしまった「戦闘車1」

さて、車ファンにとってここがおそらく一番気になる、出演している車とその結末について。

結論から言うと、「本当にやばい車は壊さない」という配慮はありました(笑)

たとえば、もう日本で30台しか残ってないと言われている、日産ローレル 2000SGX。時価700万にもなるそうです。

こいつは、流石にヤバイってことで途中で棄権してましたね。(代わりに出てきたビートルが壊された・・)

でも、そうじゃないやつはマジで廃車になってます。

見た目の割に柔い車、ガチで壊れない車

この番組の楽しみ方は、「普段公道じゃ絶対見られない、馬力のある車のガチバトルが見られること」なんです。

その中で、簡単に壊れてしまう車や、ガチでぶつかっても一向に壊れない車があってとても興味深い。

内容としては、馬力と馬力の相撲対決、ダート路面のガチレース、ジャンプ台を使ってのジャンプ(着地地点はすでに廃車になった車)と、カースタント全開のバトルになってます。

続編、「戦闘車2」の内容は・・・?

見る人によっては刺さる内容も刺さらない内容もあった「戦闘車1」、その内容をさらにパワーアップしたのが「戦闘車2」だそうで。

「1」で好評だったのが、ガチレーサー脇坂兄弟(脇坂寿一、脇坂薫一)のレースバトル。これは流石のレーシングテクで、純粋に面白いバトルでした。

その部分を強めて、「戦闘車2」では、元F1レーサーの鈴木亜久里、そしてドリフトキングと呼ばれたレーサー土屋圭市らが登場します。

彼らの本気のドライビングを一般車で見れると思うと、楽しみです。

まとめ

さて、「戦闘車2」がリリースされる前に、「戦闘車1」の感想を書いてみましたが、

一言で言うと「めっちゃ面白いからとりあえずみて」と言う感じですw

F1クラスタの人はクラッシュが苦手な人は少ないんじゃないかと思うのですが・・・

廃車にしてしまうもったいなさは賛否両論あるけど、ちょっとなかなか見れない内容ではあります。

戦闘車2(Amazonプライム)

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フェニックスA子

フリーランス主婦(38)。元SE で現在はクラウドソーシングでのお仕事。家族構成は夫と娘。 檜山郡江差町〜函館⇨2018から東京。札幌にも出没。趣味は旅行とF1とサッカー。現在は主にF1ページでイラストや観戦ガイドを作成しています。