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2017年今年の漢字「北」にちなんで。初めての赤ちゃんと北海道生活を振り返る

2017年の今年の漢字「北」にちなんで、北海道生活を取り扱った当ブログのまとめとお礼でも記そうと思います。

当ブログ「北海道に移住した転勤主婦の生活」(https://kitasumu.com/)を立ち上げてはじめての年でした。

当ブログを訪れてくださった方、またツイッター経由などで応援してくださった方、いつもありがとうございます。

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今年の漢字は「北」

わたくし、フェニックスA子(@lipton_milk999)は九州の宮崎県出身です。35歳で結婚してはじめて北海道に住みました。
北海道に住んだのは2016年からですが、今年の漢字が「北」と発表された2017年とあわせて北海道生活を振り返ります。

北朝鮮のミサイルに震えた朝

赤ちゃんとすやすやと寝ていた朝、北朝鮮からミサイルが発射され警報が鳴り響きました。

あまりに非日常すぎてこんなときどうすればいいのかわからない・・というよりも、何もできなことを痛感。

できることといえば、窓から離れて赤ちゃんを抱いて布団にもぐることくらいです。

赤ちゃんは当然、嫌がって布団から這い出たがります。

ミサイルはおそらく私たちが住んでいる真上を通り抜けていきましたし、そんな経験今後もうしたくありません。

ネットでもミサイル時の対応については色々と物議をかもしていましたが、小さい子がいると守るものも多く不安なんですね・・・。
ミサイルの経路から、北海道民はみな不安を抱えていると思います。

北海道コンサドーレ札幌の「北」

ツイッターでみかけて面白かったので(笑)

北海道コンサドーレ関係でよく呟いていらっしゃる方のアカウントです。(お世話になってます)

北海道民が結束が固いということを改めて知ったのが、北海道コンサドーレ札幌でした。

「北海道」という言葉で表されるエリアの広さ、そして人口の多さは日本一です。
このことは、影響力の広さや強さだけでなく、結束の硬さも意味します。

北海道の方はほんとうに北海道が好きだし、仲間意識を持っていると思います。

うちの赤ちゃんは生まれてからずっとコンサドーレ札幌の試合をみてきました。
生後6ヶ月ではドームにも行きました。

札幌ドームに赤ちゃん連れでサッカー(コンサドーレ)見に行くときのポイントと体験談。
札幌ドームに赤ちゃん連れでサッカー(コンサドーレ)見に行くときのポイントと体験談。
この記事は、赤ちゃん連れサッカー観戦の失敗談と、それを基にして、赤ちゃん連れのサッカー観戦のポイントを説明する記事です。 2017J1...

この記事をみてくれたコンサドーレサポの方が多いことも嬉しかったですし、はじめてブログにコメントをいただいたのも嬉しかったです。
(現在は、ブログの運営負担を減らすため、コメント欄は閉じております。何かあればお問い合わせフォームかツイッターまでお願いします。)

ツイッターでは応援している動画なんかを上げてみたところ、コンササポの方からいいねをたくさんいただいて嬉しかったこともありました。

今後も生粋のコンサドーレサポの夫とともにコンサドーレサポであり続けますし、たぶんこの子もそうなるんでしょう。

いつか宮の沢にも通いたいです。

北海道の生活ブログを始めて

今年の漢字が「北」だと発表された前に日に、ちょうどブログのロゴを「KITASUMU.com」に変えたところでした。

これまではちょっと長い「北海道に移住した転勤主婦の生活」という名称がメインのロゴ(手書き)を使っていましたが、もっとシンプルに北の生活という点に集約させたかったので。

当初は北海道に転勤して来る人、主にファミリー向け、それから旅行に来る人に向けた記事を発信して来ました。

北海道生活と、その経験をまとめた当ブログについて少し振り返りたいと思います。

生まれて初めての北海道生活

最初に遊びに来たのは函館で、その寒さに驚いたものです。
普通のブーツでヨチヨチ歩いていたのが懐かしい。

結婚して北海道に移住し、最初に住んだのは札幌市近郊の江別市でした。

あまりの雪の多さに驚き、それは函館の比ではありませんでした。
当時の写真とブーツをそのまま記事にもしました。

函館の雪の量は?冬の観光に適した服装、靴の選び方をご紹介
函館の雪の量は?冬の観光に適した服装、靴の選び方をご紹介
冬の函館観光・函館旅行で誰もが悩むのが、防寒装備をどこまですればよいか、特に靴・ブーツは何を履けば良いかということだと思います。私も初めて来...

初めての北海道での妊娠・出産

結婚してまもなく妊娠し、初めての妊婦健診を受けたのは、雪の2月の北海道。
住んでいた団地を一歩出たら、スノーブーツでくるぶしまで来る雪と吹き付ける吹雪。

その中なんとかタクシーを呼んで、マタニティクリニックに通いました。
つわりはあるし、切迫流産に近かった時期もありました。

その頃の妊娠初期がどんなものか知らない私は、雪道を歩いて30分かかる市役所まで、事務処理をしたくて歩いていったこともありました。

今思えば、なんてことをしたのかと思います。

今の私なら悲鳴をあげて止めますね。タクシー代くらいおごるから!!って。
(ケチっていたわけではなく、当時は分別がつかなかったのですが・・・)

ともかく、初めての厳しい北海道の冬を初めての妊婦の身で体験したのでした。

赤ちゃん(新生児)との最初の北海道の冬

無事に生まれて初めて迎える新生児の赤ちゃんとの冬。それが2016-2017年でした。
部屋を暖かくしたり金に糸目をつけず暖房を使ったり、必死でした。

部屋の温度は常に20度以上になるよう気を使って、温度計を枕元に置きました。

道南の一戸建て借家にはエアコンがついていなかったため、生まれる前の夏に買って設置しておいたのが役に立ちました。

煙突式ストーブ+6畳用のエアコンで、リビング14畳+和室10畳の合計24畳を温めます。
これで、新生児の赤ちゃんでも寒くない室温(23度)を保つことができました。

それでも、寒い夜は20度近くまで下がってしまいます。

窓際には遮熱カーテン(ビニール製の薄いもの)を吊り下げることで、窓際も含めて室温を保てるようになりました。

暖房についての経験はこちらの記事にまとめました。

北海道の暖房費(電気代、灯油代)は?値段の割に、部屋はとても暖かいんです。
北海道の暖房費(電気代、灯油代)は?値段の割に、部屋はとても暖かいんです。
寒い寒い北海道の冬。北海道の家ではどんな暖房を使っていて、部屋はどのくらい暖かくなるんでしょうか? なんと北海道の室内気温は全国でいちばん...

当ブログのこれから

当ブログの「北海道の生活を発信していく」というスタンスはそれはこれからも変わりません。
ただ、もっとシンプルに誰でも気軽に読めるサイトを目指していきたいと思ってます。

ブログ名称は「北海道に移住した転勤主婦の生活」から変わりませんが、ロゴ的にはドメインでの表記を使っていく予定です。

今後とも、当ブログ「KITASUMU.com」をよろしくお願いします。

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フェニックスA子

北海道に住む主婦37歳。高齢出産にめげずに娘ちゃん育成中です。抱っことか正直つらい。
田舎在住のため、デバイスの力を借りて世界と繋がるライフスタイルを追求します。
趣味は旅行(海外)、サッカー、F1など。