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Googleアドセンスの審査に10日10記事で受かった初心者がやったこと(2017年2月)

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新しいサイトを作って、Googleアドセンスの審査に出すときは誰しも緊張すると思います。

このサイトは新規ドメイン取得から8日目で申請し、最初の記事投稿から10日で二次審査に受かりました。(2017年2月)

やったこと(入れたプラグイン、作ったページ、記事の文字数など)を掲載します。
(なお、各種プラグインの導入方法などは掲載していないので、別途調べてください。)

新規ドメインでサイトを作ってから、Googleアドセンスの二次審査に受かるまでの流れ

新規ドメインを申請して、WordPressをインストールするところからです。
Googleアドセンス申請まで、1日1記事〜2記事を投稿して、申請時は10記事、記事の初投稿から約一週間でした。
文字数は1記事2000オーバー、多いもので4000くらいでしょうか。
(詳細は後ほど説明します。)

サイト作成からGoogleアドセンス二次審査合格までの流れ
 日時 記事数  やったこと
2017年2月2日 0  独自ドメイン取得、WordPressインストール
wp-nologin-redirectの導入
(サイト構築が終わるまでGoogleロボットをはじくため)
2017年2月3日 1 SEOプラグイン導入
Googleアナリティクス登録
Search Console登録
Ping送信先設定(13送信先)
2017年2月7日 7  サイトマップをGoogleに送信
2017年2月8日 8 6ページがインデックスに登録される
2017年2月10日 10  Googleアドセンスに申請
2017年2月10日 10  一次審査合格、二次審査開始
2017年2月12日 12 (審査中)
20ページがインデックスに登録される
2017年2月13日 13  二次審査合格

申請後も1日1記事で投稿していたため、合格時には13記事になっていました。
返事は3日じゃ来ないという情報が多かったのですが、3日目には返事が来ました。

一次審査はなし?一瞬?そのまま二次審査の画面へ

ネット上でみた情報と違ったのは、一次審査がほぼなかったことです。

一次審査は機械審査で、合格したあとに「ヘッダにコードを貼り付ける」=二次審査 が開始されるとのことでしたが、一次審査の画面を入力したらすぐに「コードを貼り付けてください」という二次審査の画面へ遷移しました。
(なぜだかはわかりませんが・・・)

一次審査通過のメールは、その数時間後に来ていました。

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ページビュー数とユーザ数

申請時のページビュー数とユーザ数を載せています。
(ページビュー数は具体的に乗せると規約違反になるので削除しました)

ユーザ数

申請時(2月10日)のユーザ数は約100。
大半はFacebookから呼び込んだ身内だと思います。

審査対策としてやったこと

他のブログでも言われていることですが、以下のようなことをやりました。

  • パーマリンク設定
  • メインメニューへカテゴリを設定(これもインデックスに登録する)
  • Ping送信先の指定(13送信先)

パーマリンクは全て英文字に。

/カテゴリ名/ユニークな記事タイトル

記事タイトルの部分は、毎回手動で設定します。

メインメニューはカテゴリをそのまま。1カテゴリあたり2記事くらいしかなかったです。
Pingとは、記事を投稿する時に、「記事を投稿したよ〜」とお知らせする機能。そういう情報を集めているところがあって、そこに送ります。
送信先は、他のブログで見つけた適当な送信先リストを使わせていただきました。

導入したプラグイン

SEO対策がほとんど。詳細はググってみてください。

  • All in One SEO Pack:記事のSEO対策
  • PS Auto Sitemap:サイトマップの自動作成
  • wp-nologin-redirect:ログインしていなければリダイレクトする

最後のものは、まだ完成していない状態でGoogleのロボットが来ると困るからです。未完成のスカスカサイトをクロールされると、品質の低いサイトと覚えられて困りますからね。

All in One SEO Packの機能で、投稿するたびにXML Sitemapを更新しています。
これは、うちのブログにこれだけのページがあるよという構成を、Googleに知らせるためのものです。

人間が見るよくある「サイトマップ」のロボット用ですね。
人間がみるサイトマップのページも、固定ページで別に作っています。

作った固定ページ

これも、巷で言われている「作っておけリスト」を全て作りました。

  • フロントページ(最初の固定ページ)
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ(メールフォーム)
  • プロフィール(市町村までの住所記載)
  • サイトマップ(XMLではなくHTML形式)

サイトマップは、PS Auto Sitemapのプラグインで作成しています。

記事の内容と記事の文字数

記事の内容は、北海道の基礎的な知識から用意しました。
これは、Googleアドセンス対策ではなく、サイトとしてそのような構想になっていたからです。

データ系の記事が多いため、文字数も必然的に多くなります。
もちろん、コピペではありません。

申請時の10記事と、その文字数はこちら。

Googleアドセンス申請時の記事と文字数
# 記事 文字数
1 北海道の広さはどのくらい?なんと東京都の約36倍! 2200
2 北海道での理想の生活、どの街が住みやすい? 2417
3 函館のミスタードーナツはいつも安くて美味しい! 1913
4 北海道ってどのくらい寒いの?雪の量は? 2366
5 北海道の待機児童数は全国29位(2016年)、地方都市では0人の町も多数。 2921
6 北海道といえばジンギスカン。でも普通のラム焼肉も美味しい。 2504
7 北海道の暖房は?部屋が暖かいって本当?暖房費は? 3101
8 北海道って雪かき大変?住む家によってこんなところに苦労します。 2931
9 北海道の空港と路線、運行航空会社リスト(2017年2月現在) 2243
10 北海道の子育て助成制度は田舎に行くほどすごい。保育料無料、オムツ代助成も。 4027
 合計: 26623
 1記事あたりの平均文字数: 2662

平均2600文字です。
品質の悪いページは作らないように心がけました。

巷で「やってはいけない」と言われていることの真偽

「これはやっちゃダメ」と書かれていたことのなかで、良いだろうと思ってそのままにしていたのは以下。

  • 他のアフィリエイト貼り付け(2箇所)
  • 画像の貼り付け
  • ソーシャルメディアへのブックマークボタンの設置

逆に、やらなかったのは以下。

  • 外部リンク

外部リンクは、見ている人が他所にいってしまうだけで不要だと思ったのでつけていません。
ただ、データの出典元はURLとして記載しています。(リンクを貼っていないだけ)

ドメインエイジは関係ない?

ドメインエイジが若い、つまり新規ドメインをとったばかりのサイトだとよくない、という噂もありました。

これは今回の件をみると、関係なかったようです。

ドメインエイジとは、新規ドメインを作成してからの日数、あるいは、Googleインデックスに登録されてからの日数と言われています。

新規ドメインを作ってからは8日、Googleインデックスに登録されてからは1日でした。

このデータが、誰かのGoogleアドセンス審査の際の参考になれば幸いです。

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Googleアドセンスの審査に10日10記事で受かった初心者がやったこと(2017年2月)
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