【札幌】子連れでさっぽろオータムフェストの楽しみ方!

北海道・札幌一の食の祭典とも言える「さっぽろオータムフェスト」、2歳児と一緒でも楽しめる方法をご紹介します。ガイドにないことを中心にレポしてます。

さっぽろオータムフェストって?

さっぽろオータムフェストは、秋の約1ヶ月に渡って行われる飲んで食っての祭典です。

大通公園を1丁目〜11丁目まで使って、北海道住の飲食店がずらっと並びます。

(※2丁目、3丁目は出店はありませんが)

さっぽろオータムフェスト(公式サイト)

同じ場所で夏にはビアガーデンが開催されていますけど、それと比べると集客や出店の規模では一番だと思います。

出ているお店の種類

お店の種類は、肉、魚介、お酒、デザート、そしてタイ料理などの異国料理とあらゆる料理が。どれも道産食材をつかっていたり、道内でも屈指の有名店です。

基本的には混雑しているし、場所的にも大人向けなイベントと言えるでしょう・・・

子供、特に小さい子連れで行く場合は結構準備が必要だなと感じました。

子連れでオータムフェストの楽しみ方

さて、このオータムフェストですが、ノリは夏のビアガーデンと似ていて「基本的に立ち食い、そして酒が飲める」ものとなってます。

家族づれで行く場合はなかなか準備がいるかなと思いました。

食べる場所が少ない

基本的に立ち食い前提なので、食べる場所が少ないです。

大きなテーブルと椅子のスペースがあるのは、6丁目と11丁目。しかし込み合っていてあまり期待ができない感じです。

5丁目のラーメン祭りの会場にも、テント付きのテーブルと椅子があります。

4丁目には立ち食いのためのテーブルが設置してあります。投票所みたいな感じですね。

芝生の広場がオススメ

【さっぽろオータムフェスト】芝生の広場は家族向け

【さっぽろオータムフェスト】芝生の広場は家族向け

子供づれにオススメなのは、シートを敷いて広場に拠点を置くことでしょうか。

とはいえ、花見のように大げさにやる感じではなく、ちょっと休むと行った感じです。

(私が行った時はそうしてました)

人混みでうまく歩けない幼児には、オアシスのようでした。

ラーメンは子供用のフォークを持参して!

【さっぽろオータムフェスト】ラーメンはお子様用の食器がない

【さっぽろオータムフェスト】ラーメンはお子様用の食器がない

うっかりしていたのですが、ラーメンを買うと割り箸しかついてきません。

子供と分け合う時に困りました。

うちのこはまだ3歳前なのでうまく箸が使えず、フォークがないと自分で食べれない。

そのくせ食べさせると嫌がって大暴れするので困りましたw

結果として、紙コップの空いたのにラーメンをいれて、箸一本ですくわせるという食べ方に・・・

(隣の方が、自分で食べたいのよね〜ってフォローしてくれました。ありがとうございます笑)

ジュース類が少ないので子供のは持参して

飲み物が基本的に少なく、あったとしても酒が多いです。

子供のパックジュースなんかは持参した方がいいと思います。

うちは、水筒があるのでオールオッケー!!!と思っていたら、親がビールを飲むのを見て

「ジューチュ!!ジューチュ!!!」

と騒いだので、近くのセブンイレブンにビール持ったまま走りました・・w

玄人になるとそうするようで、じいちゃんが近くのセブンイレブンで缶ビール買ってきてました(笑)

買いに走れる大人がいるならベビーカーが良い

混んでいるのでベビーカーじゃだめかも・・と思いがちですが、椅子がないのでベビーカーを重宝します。

混んでるとこには入れないので、大人が2人以上いる場合は、ベビーカーで空いているところで待っているのが良いと思います。

食べたいもの別、オススメエリア

食べたいもの別にエリアが分かれているので、最初から狙って行った方がいいです。

会場は東西にとても広いので、子供がいるとなかなか歩けません。

お酒はサッポロクラシック・樽生!!!

超おいしかったです。

クリーミーな泡。

立ち食いなのでゆっくり写真撮る暇なんかなかったので写真はないのですが、4丁目のバーで売っています。

5丁目のお酒売り場では、ビールだけでなくワインやカクテルまで飲み物(酒)専用のブースがあって、流れ作業で作ってくれますよ。飲食店でビールも一緒に買うのはなかなか難しいので、お酒専用ブースがおすすめ!

お酒好きの方は以下のブースを狙うと良いでしょう。

  • 7丁目の飲み屋街状態のブース
  • 4丁目のドリンク専門バー(樽生)
  • 5丁目の飲食ブーステントの中のワインバー
  • 11丁目の日本酒醸造

ビールは基本的にどこにでもあります。

ラーメン

ラーメンを手軽に食べたいなら、4丁目に少なめで安めのどんぶりがあります。ワンコインとちょっとだったかな?

専門店なら5丁目のラーメン道場。期間を3つに分けて、違うラーメン店が入ります。

醤油、塩、味噌など、スープの違いで各1店舗ずつという印象。

チケット制なので、5丁目のテントにあるラーメンチケットを必ず買ってから並んでください。1枚700円。

スイーツ・肉

スイーツなら6丁目にクレープやジュースなどの有名店が集まっています。

人気なのはオータム・フレッシュジュース・スタンドの「いちごけずり」みたい。買い食いできる形式なので、歩きながら食べれますよ。

肉なら4丁目の出店店舗と、10丁目丸ごと肉通りになっているそう。

10丁目は今度また行くので、追記しますね(東から攻めてたら行けなかった・・・広いんです。)

予算は結構いるかも!下調べを(笑)

うちは夫婦と2歳の子供で行きましたが、軽く6000円くらいかかってしまいました。

  • 牛串(900円)
  • 豚丼(900円)
  • ラーメン2杯(1400円)
  • クレープ2つ(1400円)
  • コロッケ(250円)
  • ソフトクリーム(350円)
  • いちごマシュマロ串(400円)
  • ビール(550円)

合計、6150円也。

よく見なくても、スイーツ食べ過ぎです。理由は簡単、「2歳児が欲しがって暴れて泣く」から。

結構イヤイヤ期を連れては、大変かもです。。w

でも楽しいので、工夫してぜひ行ってみてください。

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