DAZNが欧州5大サッカーを網羅!Jリーグ好きな人は地上波から乗り換えて損なしの内容に

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DAZN(ダ・ゾーン)では月額1750円で、Jリーグに加えて人気の欧州サッカー5大リーグ(プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーガエスパニョーラ(スペインリーグ)、リーグ1(フランスリーグ))をまとめて楽しめます。

ネットベースの配信でアプリも様々なデバイス(Amazon Fire TV、Apple TV、スマホ、タブレット、PS3&PS4など)に対応しているので、自宅だけでなく外出先からもサッカーを見ることができます。

見逃し配信にも対応しており、録画しなくても放送後1週間以上、いつでも見れる点も便利なところです。

これまでJリーグを地上波で追っていた人にとっても、メリットが増えているので一度チェックしてみると良いですよ。

DAZN(ダ・ゾーン)が人気のサッカー配信を網羅!

DAZN(ダ・ゾーン)はスポーツを中心としたネットテレビです。

2017年からJリーグの放送権を得たことで話題となりました。

最近ではJリーグだけでなく次々と人気のスポーツと契約を交わすことで配信内容が広がり、ふたたび話題を集めています。

「DAZN」は、好きなスポーツをいつでも、どこでもお楽しみいただけるサービスです。サッカー、野球、モータースポーツ、テニス、格闘技、バレーボールなどをライブでも見逃し配信でも自由に視聴でき、すべてが月額1750円(税抜き)。130以上のスポーツコンテンツ、年間6000試合以上をテレビの大画面、スマートフォン、ゲーム機やパソコンなどで好きな時に視聴可能です。ハイライトやオリジナル特集も盛り沢山。まずは1ヶ月無料体験からお楽しみください!

Jリーグ+欧州サッカー5大リーグを制覇

DAZNの放送する欧州サッカーの範囲が広がり、これまでのブンデスリーガ、セリエAに加えて、プレミアリーグ、リーガエスパニョーラ(スペインリーグ)、リーグ1(フランスリーグ)まで見れるようになりました。

日本でJリーグに加えて、欧州サッカー5大リーグすべてを同じサービスで見れるようになるのは、DAZN(ダ・ゾーン)が初です。

私は南米サッカーが好きなので、南米の人気プレイヤーが活躍している欧州サッカーを見れるのはとても嬉しいです。

ネイマールやスアレス、カバーニあたりの試合を全部見れるなんて夢のようですね。

月額1750円(税抜き)という破格

これまで日本のサッカーファンにとって、欧州サッカーを見るには敷居が高い放送形態でした。

専用の衛星放送やケーブルテレビ等と契約せねばならず、しかも月額約4000円ちかくのお金を払わねば見ることができなかったのです。

初期費用としてアンテナなどの設置が必要となるケースもあり、観たいけれど諦めていたという人も多いと思います。

それが、ネット環境と対応機器さえあれば1本の契約でこれら全てが観られるなんて、サッカーファンの誰もが待ち望んでいたことです。

しかも費用は月額1750円(税抜き)。1ヶ月の無料トライアルあり。

今まで払ってた高い金額はなんだったんだろう・・・、と思わざるを得ません。

個人的には、コパアメリカなども放送してくれれば完璧なんですけどね。

Jリーグのサポチームを時間たっぷり観れる

今年からJリーグの放送権をDAZNが得たことによって、Jリーグファンの中にはDAZNを契約した人も多いと思います。

しかしJリーグは地上波でも見れるため、わざわざお金を払ってまで観なくても・・・という層も、少なからずいるのが現状です。

ただ、試合が盛り上がって延長戦などになったり、雨天による試合中断などで試合時間がずれこんだりすると、試合のいいところで無慈悲にも打ち切ってしまう地上波放送・・・

今期も何度かこういうことがありました。
ネットテレビなら時間の制約がないため、試合開始前のコンディション調整の様子から、延長戦、試合後のヒーローインタビューや、ゴール裏への挨拶の時間まですべて見ることができます。

各チームのサポーターにとっては、見逃したくない時間です。

私は北海道コンサドーレサポ、元FC東京サポですが、ハーフタイムに流れるホームチームの特番を楽しみにしています。
インタビューや、控室での素顔が見れておもしろいです。

様々なデバイスのアプリに対応

DAZN対応のアプリはJリーグ放送開始当初は少なかったものの、日本国内のサッカーファンの要望を受け入れ、最近では対応デバイスは広がってきています。

テレビで見たい場合は、リビングのテレビと組み合わせてネットテレビの視聴機器、もしくはゲーム機を用意することで見ることができます。

現時点(2017年10月)の対応アプリは以下の通りです。

DAZN(ダゾーン)を視聴可能なデバイス
必要な視聴環境 対応デバイス
テレビ+ネットテレビ視聴機器 Apple TV、Google Chromecast、Amazon Fire TV
テレビ+ゲーム機 PlayStation®4 、PlayStation®3、XBox One
モバイル(スマホ、タブレット) iTune store、Google Playでのアプリ配信

ネット環境はWi-Fiが好ましいですが、モバイルの場合は4G回線でも視聴可能です。
(データ通信量はかかりますが)

録画しなくても、見逃し配信でいつでも視聴可能

これまで地上波や衛星放送などで見ていた場合、基本的には録画したものを見るというスタイルが多かったと思います。

ネット配信サービスには見逃し配信を行なっているものも多く、リアルタイムの放送時間を逃しても、あとから試合を見ることができます。

DAZNも見逃し配信に対応しています。

サッカーの試合後、大まかに言うと1週間程度は視聴可能でした。

また、かなり前の試合でも人気の試合は見逃し配信に登録されたままになっているのも良いところです。

この週は第35節でしたが、第28節の浦和レッズ戦や、第25節の他の試合も視聴可能になっていました。
チームのサポにとっては、長い間見逃し配信に試合が登録されていると嬉しいですね。

同時に複数のデバイスで視聴可能

1つの契約で、複数のデバイスで同時に見ることができます。

リビングで見ているパパと、自室で見ている子供・・という形態が取れるということですね。

スマホ二台でも観ることができました。AppleTV+スマホや、パソコン+スマホでももちろんOKです。

スマホの4G回線やフリーWi-Fiからもそこそこ見れる

視聴するためには、ネット環境としてWi-Fiがあると良いです。

しかし、Wi-Fiがない環境でもスマホの4G回線でもそこそこ見れます。見逃し配信であればストレスなく見ることが可能です。
(ただし、データ通信量にはご注意ください)

フリーWi-Fi(そんなに早くない場合が多い)でも、リアルタイムのJリーグの試合が、たまに止まりますが一応見れました。

町の図書館のロビーにある、タウンWi-Fiでサッカーを見ていたこともあります(笑)

録画なしに、外出先でもいろんなスポーツを見れるのは嬉しいです。

生活変わりますよ。

いろんなスポーツを観る機会になる

モータースポーツが好きな私としては、サッカーとF1が同時に見れるというだけで、DAZNを観ない理由がなく、今や生活にかかせないツールとなったわけです。

他にも、これまで夜中にダラダラとみていたプロレスの笑える演目(笑)が気が向いた時に見れるというのも良いですね。

私は野球はあまり観ないので触れていませんでしたが、もちろん野球もサッカーと並んだ人気番組です。

F1放送についてはその界隈では画期的で、自由に見逃し配信がみれるだけでなく、これまで見れなかった特集番組(英語+字幕の海外製!)まで流してくれます。

F1については、こちらの記事で特集しています。

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2017年からはじまったF1のDAZN(ダゾーン)での放送は、オンボードカメラやピットレーンカメラなどの専用チャンネルが同時放送されていて、...

1ヶ月無料トライアル期間あり

自分の通信回線で見れるの?といった不安があるかたは、とりあえず無料トライアルを試してみることをお勧めします。

個人的には、ゲーム機さえあれば見れるようになった点が嬉しいですね。

Jリーグ地上波勢の方も、一度試してみてください。


DAZN(1ヶ月無料トライアル期間)

DAZNが欧州5大サッカーを網羅!Jリーグ好きな人は地上波から乗り換えて損なしの内容に
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ブログの著者

著者:フェニックスA子
 九州の南国・宮崎出身。元IT系技術、設計製造技術を経て、現在は専業主婦。37歳。
 家族構成は夫、娘(2016年生まれ)、猫二匹、私。  趣味はゲーム、サッカー、F1、旅行。

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