【新千歳空港】新・国際線ターミナルOPEN! 広く開放的な空間はベビーカーにも優しい

オープンしたての、新千歳空港の国際線ターミナルを見てきました!

今回は搭乗できないので、搭乗ゲートより外だけですけど、とても綺麗で開放的な空間です。

新千歳空港・国際線ターミナルリニューアルOPEN!(2019年8月)

【新千歳空港】国際線ターミナル(リニューアル後)

【新千歳空港】国際線ターミナル(リニューアル後)

2019年8月に、新千歳空港の国際線ターミナルが拡張リニューアル。元々は中央だけだったエリアが左右に広がり、搭乗手続きエリアや搭乗ゲート内(国外と行き来する人向け)のエリアが広がりました。

今回は、その中でも搭乗しなくても見れるエリアだけを調査(本当は乗りたい・・笑)

とても高い天井に、大きく光を取り込む形の構造。開放的な空間でした。

新千歳空港全体のことを見たい方はこちらの記事へどうぞ!

【新千歳空港】1日遊べる!飛行機乗らなくても楽しめるテーマパーク

光あふれる、高くて広い空間

【新千歳空港】国際線ターミナルの開放的なロビー

【新千歳空港】国際線ターミナルの開放的なロビー

北海道への国外からの旅行客は、年々増加しています。

これまでの国際線ターミナルは訪れる外国人の多さでぎゅうぎゅうだったようですが、今回ロビーが広がったことによって非常にゆったりと過ごせるようになるでしょう。

【新千歳空港】国際線ターミナル 搭乗カウンターへ続く道

【新千歳空港】国際線ターミナル 搭乗カウンターへ続く道

【新千歳空港】国際線ターミナル・3F出発口

【新千歳空港】国際線ターミナル・3F出発口

3F出発口の人が並ぶスペースはきっちりとわけて、通路を広く取っています。

これなら大きな荷物を持った人や、ベビーカーを押す人がいても通行に苦労しませんね。

3F出発口【新千歳・国際線ターミナル】

3F出発口【新千歳・国際線ターミナル】

出発口に並ぶ列には、北海道を象徴するステンドグラスが飾られています。見えているのは、シャチにキタキツネ。

綺麗な色使いです。

共通チェックインカウンター

航空会社共通の自動チェックイン機【新千歳・国際線ターミナル】

航空会社共通の自動チェックイン機【新千歳・国際線ターミナル】

個人的に、今回の目玉はこれ!航空会社共通の、自動チェックイン機!

手荷物はセルフでは無いけれど、搭乗手続きだけでもセルフなのはありがたい。私がいったときは「Coming Soon」状態でしたが、オープンが待たれます。

ここでチェックインをすませて直で手荷物の列に並んでもいいということですね。

(成田空港なんかはこの2つが一緒になっているけど、どっちがいいんだろう・・・)

ゲート外のお店は少なめ。外国人向けに免税品

【新千歳・国際線ターミナル】ショップエリア

【新千歳・国際線ターミナル】ショップエリア

増設エリアには、あまりお店は多くはありません(飲食店も増設した部分には、To goの軽食カフェくらいしかない)

外国人向けの帰国手土産として、水産物や免税品が買えるようになっています。

【新千歳・国際線ターミナル】ソラドンキ(ドンキホーテ)

【新千歳・国際線ターミナル】ソラドンキ(ドンキホーテ)

恒例のドンキ。日本のものならなんでも買える(笑)

外国人には嬉しい一方で、日本人の人が海外にいくときに買い忘れた日用品があれば、ここで買えます。

靴下とか、よく忘れませんか?

東南アジアに行く人にはウェットティッシュやデオシートもおすすめ。

大きなコインロッカーも

こんな大型コインロッカーがあります。

冬に札幌から東南アジアに行くような場合、コートを押し込めとくのにいいんじゃ無いでしょうか。お金はかかりますが。

普通は車に置くと思うんですけど、駐車場が離れたとこだと、冬にTシャツにビーサンで来るわけにもいきませんからね(笑)

ただ、保管最大日数がどうなってるかはよく見ていないので、ご自身で確認を。

充電エリアと椅子

椅子のあるエリア【新千歳・国際線ターミナル】

椅子のあるエリア【新千歳・国際線ターミナル】

充電できるテーブル【新千歳・国際線ターミナル】

充電できるテーブル【新千歳・国際線ターミナル】

数は多くありませんが、充電できるカウンターもありました。

ベンチエリアも木が基調のデザインで落ち着けます。

ただ、全体的に椅子は少なめで空間を広く取っています。旅行者は気軽に床に座ったりするので、その方がいいのかもしれません。

外貨両替カウンター

外貨両替カウンター【新千歳・国際線ターミナル】

外貨両替カウンター【新千歳・国際線ターミナル】

国際線ターミナルにある外貨両替カウンター。主要通貨をカバーしてます。

東南アジアも一通りありますね。(なんだかわからない国旗もある・・)

レートは行く先の国と比べてどうかはわかりませんが、最初の小銭だけでも両替するのに良さそうです。

連絡通路にぬいぐるみ王国【シュタイフ・ディスカバリーウォーク】

【新千歳空港】国際線・国内線の連絡通路(2F)

【新千歳空港】国際線・国内線の連絡通路(2F)

新千歳空港の、国際線・国内線をつなぐ連絡通路は特徴的です。2階と3階の両方に連絡通路があって、2階は歩く歩道がある、いわゆる普通の連絡通路。

3階のほうは、小さい子が遊ぶエリアがたくさんつまったゾーンになります。(子供がいる人は、3階を通ろうとすると全く進まなくなるのでご注意!)

2階の通路脇には、見て楽しめるぬいぐるみの展示がたくさん。からくり仕掛けで動いているものもあり、まだベビーカーの小さい赤ちゃんでも楽しめる内容になっています。

【新千歳空港】国際線・国内線の連絡通路(2F)

【新千歳空港】国際線・国内線の連絡通路(2F)

ドイツのぬいぐるみメーカー、シュタイフの協賛だそう。

とても質の良いぬいぐるみですね。国内線のほうには、シュタイフのお土産ショップもありますよ。

0歳〜1歳でも楽しめる、広いキッズエリアも

【新千歳空港】連絡通路2Fのゆったりキッズコーナー

【新千歳空港】連絡通路2Fのゆったりキッズコーナー

シュタイフのディスカバリーウォーク(2F連絡通路)には、低年齢の赤ちゃんでも楽しめる安全なキッズエリアがあります。

3Fの連絡通路のキッズコーナーは遊具があって楽しすぎるので、走り回って飛び跳ねる子が多くて、小さい子は危なくて入れないんですよね。

小さい子には2Fのキッズコーナーがおすすめです。

こんな感じのが合計4面くらいありました。

しかもこのエリア、公式のマップだけ見るとキッズコーナーとして明記されてない(エンターテインメントとしか書いてない)ので、気づかないかもしれません・・・。

赤ちゃん連れには最重要項目なのに。

見に行くだけでも1日遊べる新千歳空港!

新千歳空港は、旅行の用事がなくても1日子供を遊ばせられる施設です。

駐車料金はかかりますが、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

国内線エリアの方も何度か遊びにいっていますので、詳しくは以下の記事をご覧ください。

【新千歳空港】1日遊べる!飛行機乗らなくても楽しめるテーマパーク

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