スポンサーリンク

北海道旅行記その2:夏の美瑛・四季彩の丘、夕張炭鉱跡

この記事を気に入ったらシェアしよう

移住前に北海道を旅しました。
今回は道央・美瑛の四季彩の丘と、夕張の炭鉱跡を訪ねます。
アイキャッチ画像は、美瑛から夕張へ行く途中の山間の風景です。特別な呼び名もなく、たまたまみつけた絶景スポットでした。

美瑛は、美しい花がたくさんで動物もいて、カートも乗れて、思ったよりも楽しめました。夕張炭鉱跡は訪ねる人も少なく、静まり返っていました。マニアにとっては絶景なのですが・・。

詳しい日程については、旅行記その1をごらんください。

北海道旅行記その1:夏の宗谷地方サロベツ湿原〜稚内〜エサヌカ線
移住前に北海道を旅しました。今回は北の果て・夏の宗谷地方の旅行記をかきます。晴れだと開放感にあふれ、曇りでも最果て感が満載の宗谷地方。 ...

旅行ルート・日程

その1に書いたので、概略だけ。

1日目:東京羽田→新千歳→留萌(泊)

本気出せば1日で最北まで抜けれますが、せっかくの宗谷地方(メインはサロベツ湿原)で、夜の風景をみても面白くないですよね。朝出発にするために留萌で一泊です。

2日目:留萌→初山別→サロベツ湿原→豊富町→稚内(泊)

オロロンラインを北上。サロベツが宗谷地方の個人的なメイン観光地です。

3日目:稚内→猿払村道エサヌカ線→クッチャロ湖→旭川(通過)→美瑛・富良野(泊)

オホーツク側のオロロンラインを南下して途中から道央へ入るルート。
ここにはバイクツーリングの聖地、永遠の一本道、エサヌカ線があります。
この日が一番弾丸ですが、駆け抜けて富良野地方まで見ます。

4日目:富良野→夕張→新千歳(泊)

富良野を抜けて、夕張炭鉱跡を通って、千歳に戻ります。
注意。観光シーズンの富良野近辺は渋滞します。よって渋滞しない時間帯を選んで通るため、余裕をもたせた宿泊日程にしています。

5日目:新千歳→東京羽田

この旅行記は4日目です。

美瑛・四季彩の丘はちょっとした遊び場だった

美瑛の観光名所、四季彩の丘。ちょっと探せば他の人の旅行記もたくさんでてくるような場所です。
たくさんの観光バスで駐車場はごった返し、バザーには中国人観光客が押し寄せる、そんな場所でした。

なので、正直期待はしていなかったのですが・・・
結構楽しめました。

ラベンダーの季節は終わっている8月。

綺麗な花の絨毯がありました。

公園内は、レンタルバギーで回ることができます。これ。

要・普通免許。
これが、乗りごこち悪くて怖い怖い・・・ブレーキゆるゆるのわりに、下がものすごい砂利道で、急斜面なんですよ。
降りて行くときに、カートごと転がって落ちて行くかと思いました。

バスみたいなのにも乗れます。多分こっちの方が落ち着いて花を見れる(笑)
バギーは楽しいですけど、運転に必死で花どころじゃなかった。
(中国人に敷かれそうになった人もいるらしいです、わかる・・。)

園内は広いので、カートがあってよかったなとは思いました。

この日も、天気は晴れと雨が混ざり合ったかんじ。
遠くには嵐の雲が見えました。

花畑は、空いているところもあったけど、ひまわりや赤い花や黄色い花が咲いていました。

面白かったのが、動物ふれあいパーク。
アルパカがたくさんいました。

テクノカットの白いやつと、黒いアルパカ。

この日は雨がそこまで来ていたので、早々に引き上げました。
バザーもあったんですけど、中国人観光客が凄くて近寄れず。

スポンサーリンク

富良野の美味しい料理を出してくれるペンション

富良野のペンション、ラコリーナに泊まりました。とても良いところでした。
イタリアンレストランをやっているのですが、口コミ通り美味しかったです。

ペンションというのは泊まり慣れてなくて、夕飯の時間が決まっていたり、きちんとチェックインしなければならなかったりと、融通がきかないところが気を使うな〜と思っていたのですが。

これだけご飯が美味しいなら、がんばれます。

夕飯はフルコースで、チキンのステーキとジェノベーゼ。
この頃はワインが飲めたなぁ・・。
最近は妊娠育児で全くアルコールを口にできません。

朝ごはんのオムレツ。

今度また、もう少し子供が大きくなったら、連れて行きたいです。

夕張炭鉱跡は廃墟好きにはたまらない

夕張の炭鉱跡の写真がとりたくて、わざわざ訪ねました。
ここに出発する前、ペンションのシェフに「どこへいくの?」ってきかれて、
「夕張です」っていったら「なんで?」って顔されたのは忘れません・・(笑)

夕張へ行く途中の山道で、誰かが車を止めて、山の方の写真を撮っていました。
その方向を見てみたら、これ。

電車はずっとこの位置で止まっています。

これはなんだろう・・。ググってみても、わかりませんでした。
不思議な光景です。

夕張炭鉱跡につきました。
炭鉱跡付近の町は特になにもなくて、コンビニが1つありました。
そしてコンビニのトイレがめちゃ混んでました。

炭鉱跡の写真。
カメラを持った外国人がちらほら居ました(日本人は居なかった)

素晴らしい廃墟感・・。

経営の立て直しに忙しい夕張市ですが、こういう炭鉱跡を生かした廃墟ツアーをやれば人気がでるような気がします。
東北の化女沼の廃墟遊園地が、確か廃墟ツアーで人気を集めてましたので、それに乗じて。

安全を確保するのが大変なのかな・・?

これも、夕張付近の山でみつけた風景。
夏なのに、真っ白い枯れ木みたいな植物が水辺に群生してました。
まるで冬の風景です。

夕張の駅に着きました。
隣にお食事どころがあって、色々な飲食店が集まって居ます。

イカスミラーメン。だったと思う。
炭鉱のイメージなんですかね。

旅行記その2はここでおしまい。
また、道内を旅行することがあれば、アップしたいと思います。

旅行記その1はこちら。

https://kitasumu.com/travel/travelnote-soya/

スポンサーリンク
北海道旅行記その2:夏の美瑛・四季彩の丘、夕張炭鉱跡
この記事を気に入ったら
いいね
最新情報をお届けします。

この記事を気に入ったらシェアしよう